ホットヨガダイエットを成功させるためには

心身のリフレッシュ効果や高いデトックス効果が得られるホットヨガは、近年専門のスタジオも増え高い人気を博しています。

 

そんなホットヨガを、痩せるというダイエット目的で行っている女性の方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「3ヶ月やったけど痩せなかった」はたまた「半年も続けたのに痩せなかった」とこんな声も聞きます。

 

 

ヨガ自体は激しい運動効果があるわけではありませんが、体を整え機能を正常化するという意味で非常に効果のあるダイエット法・健康法の一つです。

 

 

このサイトではホットヨガで効果的に痩せるためのポイントについて紹介していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

痩せるための2つのポイント

 

では、ホットヨガで効果的に痩せるためには、どのような点に注意したら良いのでしょうか。

 

 

 

一番のポイントは、水分の代謝を良くすることです。

 

 

通常のヨガよりも高温多湿の環境でヨガポーズを行うホットヨガは、汗をたくさんかき余分な水分をしっかりと体外に排出することが出来ます。

 

 

この時、汗と一緒に皮脂の汚れや老廃物も排出することが出来るため、代謝を正常化することによるデトックス効果が期待できます。

 

しかし、体内に十分な水分がないと身体が水分を放出することをためらってしまい、きちんと汗をかくことが出来ません。

 

 

この水分の代謝を巡り良く行うために、レッスン前やレッスン中には適宜十分な水分摂取をするように心がけましょう。

 

全身の代謝が良くなれば、消費カロリーが増え身体の引き締め効果に繋がります。

 

 

水を飲むことから、ダイエットとしてのヨガは始まっているのです。

 

 

二番目のポイントは、全身の代謝を活性化し消費カロリーを増やすためには、正しい呼吸法でヨガを行うことが大切です。

 

 

胸で行う浅い呼吸や正しくない呼吸法で行ってしまうと、せっかくの健康効果を十分に享受することが出来ません。

 

腹式呼吸で深いブレスをすることを意識し、横隔膜をしっかりと動かしながら呼吸をしましょう。

 

 

正しい腹式呼吸は内臓のマッサージ効果があるとされ、普段使わない筋肉を効果的に刺激できるとともに消費カロリーをぐっと上げることが出来ます。

 

各臓器が刺激されることにより、汗をたくさん流すことや体内の老廃物を排出する働き、また便秘解消効果など様々な健康効果があるとされています。

 

 

 

これらの効果はダイエットや痩せるということにも繋がってきますので、何よりも深く正しい腹式呼吸をすることを、忘れないようにしてください。

 

 

このように、ひとつひとつのポーズよりもむしろホットヨガ全体に取り入れることができる注意点を意識することにより、どのポーズにおいても高い痩身効果を得ることが出来るようになります。

 

 

 

きちんと水分を摂取し、深く正しい腹式呼吸をすることにより、代謝と消費カロリーを上げることが出来ます。

 

その点をしっかりと意識し、楽しいヨガ生活でスリムな体を手に入れましょう。

 

 

ホットヨガで痩せるための頻度と期間

 

 

最近ホットヨガが女性に人気が高く、レッスンを受けられるヨガスタジオも増えてきましたね。

 

目的も人それぞれでダイエットが目的で始める方も多いと思いますが、痩せることができなかったという声も耳にします。

 

 

通常のヨガと違って高温多湿な環境で行うホットヨガは、汗をたくさんことで老廃物の排出が促されたり新陳代謝アップにつながることからダイエットに効果的なエクササイズではありますが、その痩せる効果が期待できるのはどの位の頻度で行うと最適なのかが気になる人も多いはずです。

 

ではホットヨガダイエットに成功するためには、どの位の頻度、期間が必要なのか?を紹介していきます。

 

頻度と期間

 

ホットヨガは蒸し暑い室内で行うエクササイズですから、初心者・慣れないうちは脱水症状や熱中症、無理も禁物なので週に1回程度の頻度が目安となりますが、そういった環境下でのヨガに慣れてくれば週に2・3回のペースで通うのがダイエットには効果的です。

 

 

口コミで見られるホットヨガダイエットの成功談においては週2・3回のペースを保って通っている人が多い傾向にあります。

 

特にそのペースを3ヶ月以上維持している人達に見た目の変化を実感している人達が多いですから、長期的なスパンのダイエット計画ではなく、できるだけ早く見た目でもわかるダイエット効果を実感したいということであれば、週に2・3回ペースの維持しながら3ヶ月以上継続することが最適な頻度・やり方だと言えます。

 

 

また、週1・2回の頻度でも体型維持や健康・美容目的ということであれば効果が期待できますし、ストイックに取り組める方であればモデルやアスリートに多く見られる週3回以上の頻度で実践するとよりダイエットには効果的かもしれません。

 

 

ただ、ダイエット効果を実感するには3ヶ月以上の継続が重要になるため「自宅近くで通いやすいスタジオを選ぶのがコツ」と話すモデルも多いですから、そういったペースで通いやすいスタジオ選びも大切になってくるでしょう。

 

 

消費カロリー

 

 

ホットヨガは1時間当たりの消費カロリーがおおよそ300kcal~350kcalであり、基本的にレッスンの時間は90分となることが多いので500kcal前後のカロリーを消費できるということになります。

 

これは水泳(平泳ぎ)やランニング1時間と同等の運動効果があるということですし、そういった運動と比べると高温多湿の環境下とはいえハードな運動というわけでもないですから比較的続けやすいエクササイズだと言えます。

 

 

痩せる目的以外でもホットヨガは血行促進効果から冷え性やむくみの改善、大量の発汗によるデトックス作用で美肌効果も期待できるなど女性に嬉しいメリットがたくさん期待できるエクササイズですから、あまり無理をせずに自分の体調やペースに合わせて行う頻度を調節するのがベストです。

 

ただ、即効性が期待できるエクササイズではないので、ダイエット効果を期待するのであれば週2・3回の頻度で3ヶ月以上の継続を強く意識して取り組みたいところです。

 

 

ダイエット目的でのプログラム選び

 

 

ホットヨガは痩せる効果の高いプログラムで女性にとても人気があります。

 

痩せる理由は、ポーズをとり体を動かすことで脂肪を燃焼してカロリーが消費するためです。

 

ダイエット目的でホットヨガをする女性は多くいますが、その一方でスタジオに通っているけど全然痩せないという方も少なくありません。

 

そこで、ホットヨガで痩せるためのプログラム選びや注意点について紹介します。

 

 

ホットヨガで痩せよう!

 

ホットヨガは室温が39度前後と日本の夏と比べても暑いと感じる環境で行われます。

 

ポーズを取る時に筋肉を動かすので血流が良くなることも体をポカポカにさせます。

 

体温が上がれば新陳代謝がアップするため脂肪が燃えやすくなり、日常的な活動だけでも多くのエネルギーを消費するようになります。

 

 

しかし、ヨガの頻度にもよりますが、なかなか体質が改善しない(痩せない)という方は、ヨガスタジオから帰る時にウォーキングしてみるなど少しの運動を取り入れるだけで脂肪がどんどん燃焼します。

 

 

女性は冷え性で新陳代謝が衰えている人が多いため、それがダイエットの妨げになっている場合は体が温まるだけで大きな変化を得られることもあります。

 

新陳代謝は肌細胞の生まれ変わりも促進するので美肌を手に入れながら美しく痩せられます。

 

 

むくみは大敵

 

また汗をかくことがダイエットに効果的なのは、体に溜まった不要な水分を排出するからです。

 

冷え性だったりデスクワークが中心だったりすると、汗や尿の量が減って水太りを引き起こします。

 

 

むくみを放置すると落としにくいセルライトが付きやすくなるのでむくみを侮ることはできません。

 

ダイエットをしてもなかなか痩せない人は、皮下脂肪ではなくむくみが原因の可能性が高く、ホットヨガでたくさん汗をかいて排出していくことが大切です。

 

 

このデトックス作用でも肌荒れが改善するなど女性に嬉しい変化があり、ただ痩せるだけではないというメリットがあります。

 

ダイエット目的であればホットヨガが最適で、他のプログラムだと期待するような効果が出ないことがあるので注意します。

 

 

ヨガプログラム

 

ヨガには様々な種類があり、エクササイズが中心だったり精神を統一させたりと目的が異なります。

 

 

 

ダイエット目的でホットヨガを始めるなら、瞑想が多く心身をリラックスさせるヨガプログラムより、肉体に重点を置いた運動効果の高いものを選ぶのが良いです。

 

レッスンしてくれるヨガスタジオでは、豊富にあるプログラムの中からダイエット向けのプログラムを選びましょう。

 

注意点として、初めて挑戦する人は最初から運動量の多いプログラムを選択してしまうと、無理をしてしまい正しくポーズが取れないので効果は低くなってしまいます。

 

 

そうならないために、最初は初心者向けプログラムで身体を慣らしてから上級者向けをすると良いです。

 

 

最低でも1週間に1回の頻度で(できれば2・3回)通わなければ効果は薄れてしまうので、無理のない範囲で楽しめて運動量の多いプログラムを選びます。

 

体の硬い人はどのプログラムでもポーズを取るのに苦労しますが、最初だけで続けるうちに柔軟性が出てきます。

 

初心者を歓迎するプログラムであれば体が硬い人でもできるようにポーズを工夫してくれます。